Service
事業内容

新しい医療の容を実現するアライアンス

社名にあるGLOME(グローム)とはGlobal(グローバル)とMedical(メディカル)すなわち「世界的な」と「医療」を繋げた造語です。私たちGLOME GROUPは一丸となって、医療の"これから”に新しい価値を創造します。

日本の病院における「再編と統合
(=Consolidation&Alliance)」の必要性

日本ではさらなる高齢化社会に向けて、ニーズにあった病床機能の転換や、「点」の経営から「線」と「面」の経営による病院経営の効率化など病院の「再編と統合(=Consolidation&Alliance)」が必須とされています。グロームグループではグループ病院やグループ会社との連携により体制を整え、上質な医療をより多くの人がより経済的に提供できるシステムを構築し、病院の「再編と統合」をリードします。

社会的ニーズ

既得権益下で多死時代を迎える日本の病院

2030年までに約40万人死亡者が増加すると見込まれる一方、新規病床数が認められないなど、看取り先が困難な状況です。

年間死亡者数の推移

年間死亡者数の推移の図

病院病床数

病院病床数

出所:厚生労働省「医療提供体制を取りまく現状等について」より

「病床の機能転換推進」

政府は、2025年を目標に「病床の機能転換推進」

ニーズ 「回復期病床・地域包括ケア病床」へ。約25万床の機能転換
背景 2006年の診療報酬改定により、高度急性期病床の診療報酬が7対1に設定されました。その結果、多くの医療機関が点数の高い7対1の取得を目指したため、厚生労働省の想定よりも急性期病床が増加し、回復期病床・地域包括ケア病床は不足しています。そのため、政府は2025年を目標に病床の機能転換を推進しています。

〈2010年の病床数〉

7対1(33万)10対1(25万)13対1(3万)15対1(7万)療養病床(21万) 7対1(33万)10対1(25万)13対1(3万)15対1(7万)療養病床(21万)

〈改革のイメージ〉

改革のイメージ 改革のイメージ

〈目指すべき姿 (2025年)〉

高度急性期(18万)▲15万床一般急性期(36万)+10万床亜急性期(26万)+16万床長期療養(28万) 高度急性期(18万)▲15万床一般急性期(36万)+10万床亜急性期(26万)+16万床長期療養(28万)

厚生労働省データより作成

当グループのソリューション

「再編と統合」のためのベース

総合病院の事業承継又は提携により、グループ病院への患者の紹介等の連携を行います。

総合病院

総合病院

公的病院の承継と連携

患者の紹介

逆紹介

診療情報の
共有

GLOME GROUP

  • 訪問看護

    訪問看護

  • 回復型

    回復型

  • 訪問看護

    終末型

  • 療養型

    療養型

  • 精神

    精神

グローム・グループの体制

GLOME HOLDINGS

  • GLOME MANAGEMENT

    病院の経営支援/再生 
    在宅医療、訪問介護

  • GLOME STAY

    メディカルツーリズム

  • GLOME PLUS

    不動産のバリューアップ

  • GLOME CONNECT

    人材紹介、派遣

  • GLOME MANAGEMENT

    病院の経営支援/再生 
    在宅医療、訪問介護

  • GLOME PLUS

    不動産のバリューアップ

病院の
業務改善

不動産の
バリューアップ

病院の継続と連携

不動産の
バリューアップ

GLOME ALLIANCE

社員の派遣
持分の保有

医療法人

病院

「事業提携医療法人」

事業承継した病院

28医療法人

44施設

3,813

エリア

北海道
7
埼玉県
2
愛知県
6
富山県
1
大阪府
1
和歌山県
2
静岡県
7
福井県
3
奈良県
1
東京都
3
神奈川県
1
高知県
2
長野県
4
茨城県
3
福島県
1

用途(44施設)

病院
26
診療所
11
介護老人保健施設
7
map

2020年8月現在
最新データはこちら

ビジネスモデル

ビジネスモデル図

医療法人の事業継承

病院不動産
病院不動産

エンタープライズバリュー
エンタープライズバリュー

病院不動産のバリューアップ

施設管理、遊休地の活用

医療法人の
キャッシュフロー

病院の経営支援
収益アップ施策の実施

周辺ビジネス

訪問介護ステーションの展開

医療人材紹介事業
海外メディカルツーリズム事業

  1. Revenue model 01 医療法人のキャッシュフロー

    病院の経営支援、
    収益アップの施策と実施

    経営の主体である医療法人は、当社グループとアライアンス関係を築き、経営の効率化や収益アップ策を実行し、医療法人の経営を安定化させていきます。

  2. Revenue model 02 周辺ビジネス

    アライアンス関係を築いた医療法人から報酬を受領すると共に、医療法人が訪問看護やメディカルツーリズムの受け皿として機能できるように協業体制を築いてまいります。

  3. Revenue model 03 病院不動産のバリューアップ

    施設管理、遊休地の活用